高崎市の皆様こんにちは★
外壁塗装・屋根塗装・塗り替え工事専門店の
ヤマショウです(^^♪
今回は、見積書でチェックしてほしい点について伝授します!!
外壁や屋根の塗装工事を依頼する際にまず目にするのが「見積書」です。
ところが、このこの見積書が後々のトラブルの原因になることも…。
「ちゃんと読んだつもりだったのに、追加料金がかかった!」
「思っていた内容と違う塗装がされていた…」
そんな事態を防ぐためには、見積書のチェックがとても重要です。
今回は塗装の見積書で絶対に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。
1,作業内容が具体的に書かれているか?
「外壁塗装一式」などのざっくりした表記には要注意。
信頼できる業者なら、以下のように作業内容を細かく記載します。
■足場の設置・解体費
■高圧洗浄
■下塗り、中塗り、上塗りの工程
■養生作業(塗装しない部分の保護)
「何にいくらかかっているのか」が分かる見積書が安心です(^^)/
2,塗料の種類・メーカー名・グレードが記載されているか?
塗料によって耐久年数や価格が大きく変わるため、以下の情報がしっかり記載されているか確認しよう。
■メーカー名(例:日本ペイント、関西ペイントなど)
■商品名(例:パーフェクトトップ、アレスダイナミックTOP)
■塗料の種類(例:シリコン、フッ素、無機など)
これらが書かれていない場合「安価な塗料を使われた」などのトラブルが起きやすくなります。
3,塗料面積と塗布回数が明記されているか?
「塗る面積(㎡)」と「塗る回数(基本は3回塗り)」は、見積もり金額に大きく影響します。
この2つが記載されていないと、手抜き工事の温床になります。
■外壁:150㎡
■塗布回数:下塗り1回、中塗り1回、上塗り1回(計3回)
このように具体的に書かれているか確認しましょう
4,保証内容と保証期間の記載はあるか?
見積書の中または別紙に「保証の有無と内容」が明記されているか確認しましょう。
保証がある場合は以下の内容になります。
■保証対象:塗膜のはがれ、ひび割れなど
■保証期間:5年、10年など
■保証条件:定期点検の有無、対象外となる事象の明記
「口頭で保証する」といわれても、書面がなければ意味がありません。
5,総額に「諸経費」や「雑費」という項目が不明確な場合は要注意!!
また、見積もりに含まれていない工事(例;下地補修、シリングの打ち替え)が後から追加料金になる可能性もあるので、
■「追加費用が発生するケースと金額の目安」
■諸経費に含まれる内容
を事前に確認しておくことが大切です。
まとめ
見積書は「契約前の約束書」しっかりチェックを!!
塗装工事の見積書は、単なる価格表ではありません。
「これから行われる工事の詳細な約束」です。
分からない用語があれば遠慮なく業者に聞きましょう。
信頼できる業者はきちんと説明してくれます。
では、
お客様のご要望を聞き何パターンの提案を出します。
お客様に寄り添い後悔しない塗装工事を実現させます(^^)/
引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についてのブログを書いていこうと思います★
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

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