「まだ大丈夫」は危険?外壁の寿命について

高崎市の皆様こんにちは★

外壁装・根塗装・塗り替え工事専門店の

ヤマショウです(^^♪

「まだ見た目はキレイだから大丈夫」

そう思って外壁のメンテナンスを後回しにしていませんか?

実はこの”まだ大丈夫”という判断が、将来的に大きな出費につながることがあります。

今回は、外壁の寿命と見逃しがちな劣化のサインについて職人目線で伝授します(^^)/

■外壁の寿命はどのくらい?

外壁の寿命は使用される塗料や環境によって異なりますが、一般的には

・約10年~15年

がひとつの目安です。

ただしこれはあくまでも”平均”です。

実際に立地や方角によって大きく変わります。

■群馬県で劣化が早まる理由

群馬県は

・夏の暑い紫外線

・冬の乾燥と寒暖差

・強風

といった影響があり、外壁にはなかなか過酷な環境です。

特に南面や西面は紫外線の影響を強く受けるため、劣化が早く進む傾向があります。

■見逃しがちな劣化のサイン

見た目はキレイでも、こんな症状が出ていたら要注意です。

・壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)

・小さなヒビ(ヘアーラック)

・コーキングのヒビ割れや痩せ

・色あせやツヤの消失

これらは「防水機能が落ち始めているサイン」です。

■放置するとどうなるの?

劣化を放置すうると、外壁の防水機能が失われていきます。

その結果…

・雨水が浸入する

・下地が腐食する

・カビや白アリの原因になる

など塗装だけでは済まない”補修工事”が必要になるケースも!!

結果的に費用が大きくなってしまうことも少なくありません。

■職人として伝えたいこと

正直に言うと、

「まだ塗装しなくてもいい家」もあります。

ですが本当に大切なのは

”見た目ではなく状態で判断すること”です。

だからこそ、定期的な点検がとても重要になります。

まとめ

「まだ大丈夫」は実は危険なサインかもしれません。

・外壁の寿命は約10~15年

・環境によって劣化スピードは変わる

・見えないところから劣化は進む

大切なお家を長持ちさせるためにも早めの点検・メンテナンスをおすすめします。

引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についてのブログを書いていこうと思います★
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

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