高崎市の皆様こんにちは★
外壁塗装・屋根塗装・塗り替え工事専門店の
ヤマショウです(^^♪
「うちは築15年だから、そろそろ塗り替えですよね?」
よく聞かれる質問です。
でも正直に言うと____
同じ年数でも、屋根の劣化スピードは全然違います。
同じ15年でも、まだしっかりしている屋根もあれば、想像以上に傷んでいる屋根もあります。
それは実際に屋根に上がるとよくわかります。
①屋根は”面”によって状態がまったく違う
地上から見るとキレイに見えても、上がってみると南面だけ塗膜が薄くなっていることがあります。
・色あせ
・塗膜の劣化
・ひび割れ
が早く進みます。
逆に北面は湿気がこもりやすく
・コケ
・カビ
・塗膜の浮き
が出やすい。
同じ屋根でも、面によって状態が全然違うんです。
②屋根材によって寿命はまったく違う
例えば、
・ストレート屋根
・ガルバリウム鋼板
・瓦屋根
素材によっては耐久性は大きく変わります。
「築〇年だから塗り替え時期」という判断は、本当は危険です。
③立地条件も大きく影響する
・海の近く→塩害
・山や川の近く→湿気が多い
・交通量が多い→排気ガスの影響
・日陰が多い→コケが発生しやすい
同じ地域でも、家の場所によって劣化スピードは変わります。
④実は一番差が出るのが「施工の質」
・下塗り不足
・乾燥時間を守らない
・縁切りをしていない
こういった施工だと、本来の耐久年数より早く劣化してしまいます。
では、放置するとどうなるの?
ここが一番大事です。
屋根の劣化を放置すると…
●防災機能がなくなる
塗膜が劣化すると水が弾けなくなります。
●ひび割れから雨水が浸入
最初は小さなヒビでも、そこから水が入り込みます
●下地が腐る
野地板や防水シートが傷むと、塗装では直せません。
●修理費が一気に高額に
塗装で済んだはずが、カバー工法や葺き替えになるケースも。
つまり____
早めのメンテナンスは「出費」ではなく「修理費を抑えるための予防」です
まとめ
屋根の寿命は
「築年数」ではなく「状態」で判断するもの。
そして、放置すると確実に修理費はあがります。
気になる方は、まずは状態チェックから。
屋根は自分では見れない場所だからこそ、定期的な確認が大切です。
引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についてのブログを書いていこうと思います★
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

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