高崎市の皆様こんにちは★
外壁塗装・屋根塗装・塗り替え工事専門店の
ヤマショウです(^^♪
ジョリパットってどんな外壁?
人気の理由と注意点
外壁塗装を検討していると、一度は耳にする「ジョリパットってどうなんですか?」とよく聞かれます。
名前は聞いたことあるけど、普通の塗料と何が違うの?という方も多いはずです。
今回は、初めての方でもわかるように、ジョリパットの特徴やメリット・デメリット、さらに職人目線のポイントまで伝授します(^^)/
■ジョリパットは「塗料」ではなく「仕上げ材」
ジョリパットとは、アイカ工業が出している外壁用の仕上げ材です。
ジョリパットは
「模様(デザイン)を作るための材料」
というイメージの方が近いです。
■どんな仕上がりになるの?
ジョリパットの最大の特徴は「模様」です。
例えばこんな仕上がりがあります。
・コテでランダムに模様をつける
・ローラーで柔らかいパターンにする
・吹き付けで均等な凸凹にする
→つまり、職人の腕で見た目が変わる外壁です。
同じ材料を使っても、職人によって雰囲気が違うので
「世界に一つだけの外壁」になります。

■メリット(人気の理由)
①デザイン性がとにかく高い
シンプル・ナチュラル・高級感など自由自在。
最近の「おしゃれな家」はジョリパット仕上げがかなり多いです。
②ツヤ消しで落ち着いた雰囲気
一般的な塗料のようなテカリがなく、マットで上品な印象になります。
③色のバリエーションが豊富
細かい色調整もできるので、こだわりたい方に向いています。
■デメリット(ここ大事です!!)
①汚れが付きやすい
表面に細かい凸凹があるため、ホコリ・雨だれが溜まりやすいです。
立地によっては汚れやすさを感じやすいです。
②ひび割れ(クラック)が出やすいことも
ジョリパットはモルタルの上に施工されてることが多く、建物の動きで細かいヒビが入る場合があります。
→ただし
「すぐにダメになる」というわけではなく、
早めのメンテナンスでしっかり守れます。
③塗り替えが難しい(ここがプロの差)
普通の外壁なら塗るだけですが、
ジョリパットは「模様」があるため
・同じ模様にするか
・違うデザインに変えるのか
・クリアで活かすか
→施工方法が大きく変わります。
ここは完全に職人の経験とセンスが出る部分です。
■メンテナンスはどうするの?
目安としては
→10年前後で点検・メンテナンス
主な方法は
・クリア塗装(今のデザインを活かす)
・再塗装 (色変える)
・パターン付け直し(規模ごとリニューアル)
※状態によって最適な方法は変わります
■職人として伝えたいポイント
ジョリパットはあ正直
→「誰が施工するか」で仕上がりにも耐久性も変わります。
・模様のセンス
・下地処理の丁寧さ
・補修の技術
これが全部仕上がりに直結します。
なので
「安いから」だけで選ぶのはちょっと危険です。
■まとめ
ジョリパットは
☑おしゃれで高級感のある外壁にしたい方にピッタリ
☑ただし、汚れやメンテナンスはしっかり考える必要あり!!
そして何よりも大事なのは
→施工する職人の技術と経験です。
引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についてのブログを書いていこうと思います★
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

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