なぜ外壁が劣化するの?紫外線と雨の影響を徹底解説!!

高崎市の皆様こんにちは★

外壁装・根塗装・塗り替え工事専門店の

ヤマショウです(^^♪

今回は、なぜ外壁が劣化するの?紫外線と雨の影響を徹底解説!!について伝授します!!

家の外観を保つ為、そして建物そのものを守るために欠かせないのが「外壁塗装」です!!

しかし、どんなにいい塗料を塗っても、年月が劣化してしまいます。

では、なぜ外壁は劣化するのでしょうか??

今回は、その主な原因である「紫外線」と「雨」について伝授しようとおもいます(^^)/

 

紫外線が外壁に与えるイメージ

私たちが日焼けをするように、外壁も毎日紫外線にさらされています。

紫外線には以下のような悪影響があります。

1,塗膜の分解

塗料に含まれる樹脂(アクリル、シリコン、フッ素など)は紫外線によって徐々に分解されていきます。

これが進むと、塗膜の弾力性が失われ、ひび割れやチョーキングが発生します。

※チョーキング(白い粉が手につく現象)

2,色褪せ・退色

紫外線は塗料の色素を破壊し、外壁の色褪せを引き起こします。

特に濃い色や赤系の塗料は紫外線の影響を受けやすく、短期間で見た目が変わってしまう事もあります!!

 

雨がもたらす外壁へのイメージ

外壁は風雨にさらされるため、雨の影響も避けられません。

特に日本のように湿度が高く、梅雨や台風が多いい地域では注意が必要です。

1,吸収と乾燥の繰り返しによるひび割れ

外壁材が水を吸収し、乾燥することを繰り返えすと、素材が膨張・収縮して細かなひび割れが起きやすくなります。

これを放置すると、水がさらに内部に侵入してしまいます。

2,カビ・苔・藻の発生

湿った外壁はカビや苔、藻の温床になりやすく、美観を損なうだけではなく、劣化を加速させる要因にもなります。

3,雨だれによる汚れの定着

窓枠や突起物の下などにみられる黒い筋は「雨だれ」と呼ばれ、塗膜の劣化と汚れの蓄積が原因です。

防汚性の高い塗料での対策が効果的です。

 

紫外線と雨から守るには?

外壁の劣化は避けられませんが「遅らせる」ことは可能です。

・高耐候性の塗料を選ぶ(フッ素や無機系)

・定期的なメンテナンスを行う

・10年を目安に塗り替えを検討する

外壁は家の”顔”であると同時に、”鎧”の役割も果たします。

日々の紫外線や雨に立ち向かってくれている外壁を、定期的なメンテナンスで労わってあげましょう。

まとめ

外壁の劣化は主に「紫外線」と「雨」によるものです。

どちらも自然の力であり避けられることはできませんが、適切な対策をとることでその影響を最小限に抑えることができます。

「最近、外壁の色が薄くなってきた気がする」「触ると白い粉がつく」

そんなサインが出たら、そろそろ塗装の見直し時かもしれません。

ぜひ早めの検討をおすすめします(‘◇’)ゞ

 

引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についてのブログを書いていこうと思います★
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

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