ピンホールとは?

高崎市の皆様こんにちは★

外壁装・根塗装・塗り替え工事専門店の

ヤマショウです(^^♪

今回は、塗装工事の中でたまに起きてしまう

「ピンホール」について伝授します!!

「ピンホール」と聞くとちょっと難しそうですが、実はとってもシンプル。

塗った表面に”小さな穴”がポツポツとあいてしまうことなんです。

針でツンっと突いたように見えるので、ピンホールと呼ばれています。

仕上がった壁や塗装面にブツブツと穴が見えると「あれ?なんで?」って気になちゃいますよね。

じゃあ、どうしてそんな穴ができるのか…?

主な原因は

・下地にホコリや油分が残っていた

・雨や湿気など、水分の影響

・塗料を厚く塗りすぎた

など、ほんの小さなことが重なって起きるんです。

でもご安心ください(^^)/

わたしたちは、ピンホールが出ないように

■下地処理を丁寧に行う

高圧洗浄やケレン作業、脱脂などを丁寧に行い、汚れをしっかり落とします。

■塗料のかくはん・希釈を適切に

混ぜすぎず、メーカー指定の希釈率を守ることで、泡立ちや乾燥ムラを防ぎます

■薄く均一に塗る

一度に厚く塗らず、薄く均一に重ね塗りすることで塗膜の通気を確保します

■乾燥時間をしっかり取る

「焦らず、慌てず!!」

塗料がしっかり乾くまで時間を置くのが大切です

■気温・湿度に合わせた施工

真夏や雨天時など、塗料に不向きな環境では無理に作業は行いません

といった、工夫をしています(^^)/

「うちの外壁、なんだか小さな穴が見えるなあ…」

と感じたらそれはピンホールかもしれませんね。

見た目の美しさだけではなく、耐久性にも影響することがあるので、気になる方はお気軽にご相談くださいね!!


引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についてのブログを書いていこうと思います★
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

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