高崎市の皆様こんにちは★
お世話になっております!!
塗装工事専門店のヤマショウです(^^)/
今回はサイディングの塗り替えについて伝授したいとおもいます(^^♪
サイディングというのは建物の外壁に使用する外壁材の一種です。
一般的にセメント製や金属製のものを指すことが多いです。
そもそも外壁の施工方法には「湿式(しっしき)」と「乾式(かんしき)」の2種類があり、「湿式」には塗り壁・タイル張りがあり、「乾式」にはサイディングがあります。
一定サイズの板を外壁に貼り付けていく方法です。
工場で予め成型された板(=「サイディングボード」と呼ばれる)を壁に貼っていくことで外壁が完成します。
サイディングの特徴は
サイディングの特徴として、何よりも工事価格が安く済むことが挙げられます。
最近の一般住宅で普及している大きな要因も、その工事価格です。
サイディングを採用している住宅は全体の7割〜8割にも及ぶそうですよ。
また、工事価格が安くなるだけではなく
・耐水性に優れている
・耐天候性に優れている
・種類・デザインが豊富
・工場生産なので品質が安定している
といった特長もサイディングが普及した理由です。
サイディングの耐久性・メンテナンス
耐久性は7~8年です。
サンディングが劣化してくると…
・つなぎ目の埋めるシーリングが剥がれる
・サイディングボードが反る
・サイディングボード自体が剥がれる
・チョーキング(触った時に白い粉がつく)


などの症状が現れます。
このチョーキングが現れたら表面の塗装が剥がれているサインです。
この状態では防水効果が薄くなっているということなので、再塗装などの修繕が必要です。
サイディング表面の塗膜が防水面で重要
窯業系サイディングは蓄熱しやすい性質があるので表面に耐熱処理をしてあげることも重要です。
室内を快適な空間に保つためには、外壁のメンテナンスを定期的に行いましょう。
お家のサイディング、一度触ってチェックしてみたほうがいいかもしれませんね。
サンディングの種類
窯業系サイディング
セメント質のものと繊維質を混ぜ合わせて作られた板です。
最近の住宅で使用されているもののほとんどが、この窯業系サイディングです。
【特徴】
| 地震に強い | 某耐火性に優れている |
| デザインが豊富 | 価格帯が比較的安い |
金属系サイディング
ガルバリウム・アルミニウム・ステンレスなどの鋼板が使用されたサイディングです。
【特徴】
| 長期間メンテナンスフリー | 金属製なので防水性が高い |
| 耐天候性に優れている | 価格が高い |
木質系サイディング
木を材料としたサイディングです。
【特徴】
| 木の温かみある外壁に | 本物の木で特徴的なデザイン |
| 水分を含むと腐る可能性がある | 価格が高い |
樹脂系サイディング
樹脂系のサンディング
日本では窯業系サンディングがメジャーなのであまり目にしないですが、アメリカでは50%のシェア率です。
| 耐天候性に優れている | 目地の補修がいらない |
| 窯業系に比べて軽い | 遮音性は劣る |
サイディングには4種類あって、価格・デザイン性などに優れたものです。
工事費用が比較的安く済むのも嬉しい点です。
ただメンテナンス性には各4つに一長一短あり、塗り壁といった湿式工法は一部補修で済むものの、サイディングの場合全面張り替えになることもあります。
デザイン性はもちろんですけれども、後々のメンテナンスも考慮して選択しましょう。
塗装する際の注意点!!
外壁に適した塗料を使用すること
適した塗料を使用しないと塗料が長持ちしません。
素材があっていない塗料を塗るとすぐに剥げてしまうこともありますので注意が必要です。
特に下塗りの塗料は外壁の素材との相性が重要になりますので、素材に適した塗料かどうかを塗装をする前に確認しておくことが大切です。
シーリングも補修する

塗装を行う際には、シーリングも同時に補修しておきましょう。
サイディング外壁の場合、継ぎ目にシーリングが施されていることがほとんどです。
補修を行わずに塗装をすると、シーリングが劣化して剥がれたときに塗装も一緒に剥がれてしまう恐れがあります。
シーリングは傷みやすいので定期的な補修が必要です。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m
引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についての
ブログを書いていこうと思います★

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