モニエル瓦屋根

高崎市の皆様こんにちは★

お世話になっております!!

外壁工事専門店のヤマショウです!(^^)!

今回はモニエル瓦屋根について伝授します。

モニエルとはコンクリート瓦のことです。

原料はセメントと川砂をミックスしたもので、ヨーロッパで生まれ、世界に広がりました。

このモニエル瓦、現在は生産が終了しているためもう作られていないそうです!

なので割れてしまった時に瓦の一部交換などができない。

劣化を放っておいて塗り替えができない状態にまでなると…

屋根ごとすべて交換になってしまう為、

10年に一度は診断をしてもらうことを

おススメ致します(‘◇’)ゞ

 

モニエル瓦に破損や劣化症状が生じた場合、

塗装葺き替えのどちらで補修やメンテナンスを行えばよいのでしょうか?

ここからは、モニエル瓦の補修方法について詳しく見ていきましょう!!

塗膜の劣化は塗装で補修できる

塗装の剥がれなど、モニエル瓦の塗膜の表面的な部分の

劣化症状ならば塗り替えで対処可能です。

塗り替えだけならば、葺き替え工事のように

期間とお金がかかりません!

 

状態が悪い場合は葺き替えが必要

瓦が多数割れていたり、屋根自体にたわみがある場合は葺き替えが必要です。

塗り替えで一時的に劣化症状をごまかすことができたとしても、

すぐに状態が悪化してしまうので根本的な解決策にはなりません。

 

まとめると…
 
  • 表面的な塗膜の劣化症状→塗り替えでメンテナンス可能
  • 劣化症状が重い場合→葺き替え工事が必要

モニエル瓦屋根の塗装費用の目安

モニエル瓦の塗装の場合、費用は30坪程度で40〜90万円ほどです。

他の瓦と比べても特段高くなく、平均的な価格帯だと言えるでしょう。

モニエル瓦の葺き替え目安

モニエル瓦の葺き替え工事を行う場合、費用は30坪程度で120〜240万円ほどかかります。

 

モニエル瓦はすでに生産中止となっているため、施工したことがある業者は多くありません。

まったく施行実績がない業者に依頼した場合、モニエル瓦のメンテナンスを適切におこなえるか疑問符が付くでしょう。

そのため施行実績を確認すること、できるならば写真付きで事例を見せてもらうことがおススメです!

 

 

モニエル瓦の塗装で失敗しない注意点!!

高圧洗浄で洗浄でスラリー層を除去

モニエル瓦の塗装前には、高圧洗浄で表面のスラリー層をしっかりと取り除くことが必要です。

スラリー層が残ったままでは、塗装が剥がれやすくなってしまいます。

高圧洗浄は十分に行い、残留したスラリーは手作業で丁寧に取り除きましょう。

 

わが社は工事中に、洗浄時の写真を撮っていますので、作業の品質を確認できます

モニエル瓦の塗料が必要

モニエル瓦の塗装には、「モニエル瓦適用」の下塗り塗料を使用することが不可欠です。

下塗り塗料は、瓦との接着剤として機能して

一回ではスラリー層を固めることができないのでわが社では2回下塗りをします。

不適切な下塗り材を使用すると、塗料が剥がれたりする可能性があるため、慎重に選ぶことが重要です。

塗装10~15年までが理想的

モニエル瓦は、築10年程度での塗装が理想的です。

この時期になると初回の塗装の効果が切れ、劣化が進む可能性があります。

遅くとも15年ほどでの塗装が望ましいです。

 

モニエル瓦は現在製造・販売が終了しており、同じ瓦を手に入れることが難しいため、割れてしまうと瓦交換ができないことが多いです。

ひび割れや欠落が起こる前に、早めの塗装メンテナンスをしましょう。

引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についての
ブログを書いていこうと思います★
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

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