シーリングの打ち替えと増し打ちについて

高崎市の皆様こんにちは★

外壁装・根塗装・塗り替え工事専門店の

ヤマショウです(^^♪

外壁塗装を考え始めたとき、見積書や説明の中でよく出てくるのが

「シーリングの打ち替え」「シーリングの増し打ち」という言葉です。

でも正直、「どう違うの?」「どっちをやればいいの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、シーリング工事の中でも特に質問の多い

打ち替えと打ち増しの違いについて、分かりやすくお話します。

そもそもシーリングって何?

シーリングとは、外壁のつなぎ目や窓まわりに入っているゴムのような部分のことです。

このシーリングには、

・雨水が入るのを防ぐ

・建物の動きに合わせて伸び縮みする

といった、とても大切な役割があります。

ただ、シーリングは年数が経つと硬くなったり、ヒビが割れたりしてしまいます。

そうなると、防水の役目を果たせなくなってしまうのです。

シーリングの「打ち替え」とは?

打ち替えとは、今入っている古いシーリングをすべて取り除いて、新しく入れ直す方法です。

一度きれいに撤去してから施工するため、中までしっかり新しくなり、防水性も高くなります。

外壁と外壁のつなぎ目(目地部分)は雨や紫外線の影響を特に受けやすいため、基本的にはこの「打ち替え」がおすすめです。

手間はかかりますが、その分長持ちする工事と言えます

シーリングの増し打ちとは?

増し打ちとは、

今あるシーリングを撤去しないため、工事期間が短く、費用も抑えられるというメリットがあります。

ただし、下にある古いシーリングの状態までは改善できません。

そのため、耐久性は打ち替えに比べると劣ります。

主に、窓周りなど撤去が難しい部分に使われることが多い施工方法です。

どちらが良い・悪いではありません

「打ち替えの方がいいなら、増し打ちはだめなの?」

と思われるかもしれませんが、そうではありません。

大切なのは、場所に合った施工方法を選ぶことです。

一般的には、

・外壁の目地→打ち替え

・サッシ(窓)まわり→増し打ち

という使い分けをすることで、耐久性とコストのバランスが良くなります。

見積書を見るときの注意点

見積書に「シーリング工事一式」「シーリングの増し打ち」

とだけ書かれている場合は、内容を確認することが大切です。

どの場所を、どの方法で施工するかによって、工事の持ちや安心間が大きく変われます。

分からないことは、遠慮せずに聞いてみてください。

まとめ

シーリング工事は、完成後はあまり目立たない部分ですが、実は建物を守るためにとても重要な工事です。

・打ち替えは、しっかり長持ちさせたい場合におすすめ

・増し打ちは、場所を選んで使うことで効果的

・大切なのは、建物の状態に合った施工をすること

外壁塗装を検討する際は、

ぜひシーリング工事の内容にも注目してみてください。

引き続き外壁塗装に関するお悩み ・疑問を解決についてのブログを書いていこうと思います★
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

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